◇痛快なりゆき記事 風雲!有馬温泉 亀の尾の滝・亀乃尾不動尊の枝垂桜 |神戸市北区

おでかけ
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有馬さくらまつり2016その後シリーズ(5)
湯けむり広場からすぐのところにある亀乃尾不動尊へ足を向けました。
有馬温泉駅から太閤さんの像のある湯けむり坂を上るのですが、これを神戸風に言えば、「海手側に下る」のです。え?変?

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頻繁に通る道沿いで、この交差点でほぼ毎日信号待ちするので、小さなお神社があることは知っていましたが、一度も行ったことはありません。
でも、いつか記事にしたことがあったよなーと思って自分のブログをググりましたが出てこなかったので、おかしーなーと探してみたら裏ブログにありました。
http://cotton-p.blog.so-net.ne.jp/2009-10-10
頭上のがけっぷちに枝垂桜発見!

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風が吹くとほぼ真横になるくらいなびきます。
亀乃尾不動尊ってゆーくらいなのでお不動さんがお祀りされているのですが、パナソニックの守護神ともいわれてる白龍大明神さんもお祀りされています。

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開運除災。よろしくです!
あれ?2009年時には階段の下にも鳥居さんがありましたが、今はありません。いつ無くなったのかな?全然気づかなかった…。
細くて急な階段を登るとぴかぴかの真っ赤な鳥居さんがあります。

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すぐに苔むした垂直の岩壁があり行きどまりです。
左手に石碑というか直接、岩壁に掘られた文字がありましたがこちらも苔むしていてよく読めませんでしたが、「暁櫻(あかつきざくら)」と刻まれています。

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後で調べたら、秀吉や家康に仕えた「藤堂高虎」が有馬温泉に来た際、京都の書家、亀田窮楽に刻ませたといわれているとか。(そんな人、知らないけど。)
で、暁櫻が、がけっぷちの枝垂桜のことかと思ったら、当時の桜はもう無いそうで、がげっぷち桜(かってに呼んでます)は近代になって植えられたもののようです。

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そういわれてみればまだ細くて若い木ですよね。
その横にも石碑がおいてあるんだけど、細い文字で彫られていて、こちらもはっきり読むことができませんでした。

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「吉田~ 山口左近」という名前が読めますが、詳細は不明です。(調べてないだけです。)
真下から見上げたがけっぷち桜。

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画像にはありませんが、この下に銘鈑があり亀の尾不動尊と亀乃尾瀧の由来が書かれていました。
石碑から本殿を見たところ。

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小ぢんまりとしたお社です。車いす用の電話ボックスくらいのサイズかな。なので、すぐにお願い事が届きそうです。
このお社の間近に滝!

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え?滝?どこどこ?
亀乃尾瀧(亀の尾の滝)ってゆーくらいなので、ザンザン流れ落ちる滝なのかなぁと思ってたら、岩壁を滴るように落ちる幾筋もの細い滝です。

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前日に雨が降ったのに勢いがないので、普段からこういう感じなのかなと思います。
亀の尻尾のように細長い滝なので「亀乃尾瀧」と呼ばれているそうです。

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落差は8m。
亀の尻尾と言われてみればそうかもしれないけど、木の根っこと滝の区別がつかないくらい。

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さぁ、どれが滝でしょう?ってクイズができちゃいそうです。
現場にいると水しぶきがかぶるのでやっぱり滝なんだなぁと実感しますけど、これは撮影するのにもう少しアングルを工夫するべきでした。

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すぐ上は道路になっています。
ちょっと水漏れしちゃったかなーって感じのささやかな滝ですが、岩壁全体がウェットなのでマイナスイオンは多そうです。

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滝つぼのようなものはなく、地面に落ちてそのまましみ込んで地下を通って川に流れ込んでいるようです。

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訪れる人が少なくて、ちょっとした穴場かもしれません。

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以上、有馬温泉 亀乃尾不動尊・亀の尾の滝からお送りしました。
有馬温泉 亀乃尾不動尊・亀乃尾瀧(亀の尾の滝)

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