またもや記憶を遡上しております。
深夜のパンクの翌日、雨の岡山です。10月10日のTwitterまとめと10月11日のTwitterまとめをご覧いただくと、なんとなく事情がお分かりになると思います。(なんだかページが重くてスミマセン…)
まー、とにかく午後から時間があいたので、ちょっとぷらっとしてみました。
といっても、行ったことの無い土地。有名な倉敷まで遠くなさそうだったけど、倉敷は一度行ったことがあるので、検索して近隣では観光地なのかも…?でも、ちょこっとマイナーかな?的な場所に行ってみました。
高梁市の重要文化財に指定されている武家屋敷「旧折井家」です。

江戸時代後期に建てられ、当時160石の馬回り役を勤めた武士のお屋敷だったそうです。
いや、その前に。ちょっと叫ばして。
「高梁市(たかはしし)って、
どーこぉやねーーんーーーーーっ!!」
日本地図では到底指させない場所です。どこやねん?高梁市のミニャさん、勉強不足でゴメンくまさいませー。
最近整備されたのか、このあたりだけ街並みが新しくてきれいです。

小さいながらも城下町っぽさが醸し出されてます。
入り口のところで、「四館共通入館券」ってゆ~のをすすめられました。900円也です。

「武家屋敷(400円)」「頼久寺庭園(300円)」「郷土資料館(300円)」「備中松山城(300円)」の4つの施設に入れるそうで、各館で支払うよりお安いのです。
早速中に入ってみました。

かなり雨が降っていたので他のお客さんが一人もいなくて、入り口の切符もぎり(言い方、古っ)のオジサマが詳しく説明してくださいました。
こじんまりした感じのお屋敷で、雨の中とても雰囲気がよかったです。

まぁ、雨なので写真は期待できませんけどね。(晴れててもヘタクソなのにさっ)
お屋敷に上がるといきなり!人影が動いたっ!!しゃべった!

o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!! 気を取り直して隣の部屋をのぞけばっ

殿と奥方と若がっっΣ(・口・)…これは動かないけどドッキリ
畳がボロくて床が踏み抜けそうです。歴史ここにありってことなんだと思うけど。
書院造りの母屋

中庭の池や庭石、踏み石などはほぼ昔のままだそうです。



居間。こーゆー箪笥とか、田舎のおばあちゃんの家にありました。

消火器は最近のものでしょうけどね。
トイレ。

腰かけるにはちょっと小さいから、男子用かなぁ?
隣の個室みたいなのはカギがかかってて中が見れませんでした。もしかして、だれか使用中だったかな。
お台所。

この写真の反対側は、オカマがありました。マツコじゃなくて、薪でご飯炊くやつね。
お風呂。

体育座りじゃないとは入れないかも。
井戸の向こうに資料館。

自分で電気をつけて引き戸を開けて入ります。なんかいいのかなぁ?お邪魔しますよって感じで…。
陣笠とか

甲冑とか

ざっとこんな感じです。(こんだけじゃ、歴史的なことは何もわからんわっ、ってツッコんでね)
いつも思うけど、こういう所の見学って、前もって歴史とかいわれを予習しておけばもっとちゃんと見れたと思うけど、帰ってきて写真を整理するころになってからネットや手元のパンフを調べ始めて、あー、すぐ近くにあんなのがあったのに見とけばよかった、とか、別の角度の写真も撮っておけばよかったーって、後悔ばっかりですね。
近くなら2度3度と訪れて観光を完成させることができるけど、こんなに遠くじゃ…ねぇ。
後で聞いたことですが、地元の人(岡山県人)も「そんな場所があるなんて知らなかった」…とのことでした。
↓武家屋敷はココだよ↓岡山県の真ん中あたりかな?↓
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