風邪っぽさから離脱しました~!早めのカコナールで風邪ひきが過去な~る。単純な人間だからお薬はよく効くみたいですーー。
廣榮堂(こうえいどう)のきびだんご、いただきました。
ちょっとだけ開けちゃったのでシールが浮いてますがご勘弁ください~。
あやうく「やっちまう」ところでした。(;´Д`A “`
ちなみに、このブログでの「やっちまう」、「やっちまった」とは、食欲に負けて撮影する前に食べちゃうことです。
「安政三年の創業以来、変えることなく守りつづける本物の味。ほんのりと甘く、やさしく、懐かしい岡山の味わいをお楽しみください。」中の説明より。
安政三年って、えっとぉ。ググってみたら西暦1856年らしい。なんかこの安政三年創業ってトコたくさんあるねぇ。まぁ、今日はどうでもいいことなんだけどね。
(安政3年のタイムラインはこちら/Google)
お隣の県なので神戸市内にも岡山県出身の人は多く、きびだんごをお土産にいただくことが多い。
いろんなメーカーのがあるけどこの五味太郎さんのパッケージのものが最もポピュラー。
この元祖きびだんごは塩入とか、白桃味とか、黒糖味とか、いろんなバリエがある。
きび粉も使用しているらしいけど、たまにいただく、別メーカーの濡れたきな粉を固めたみたいなちょっと癖のあるモソモソした食感は微塵もなく、かなり腰のある羽二重餅って感じかな。
ひとつずつに描かれてる、桃太郎由来の包み紙もカワイイ。
廣榮堂サイトにはきびだんごの歴史や桃太郎ときびだんごにまつわるお話が紹介されていてなかなかためになる。
中のお餅は1個の直径が30m程度の一口サイズ。
あぁ、そうか。自分で書いてて再認識したけど、団子ってゆーよりお餅なんだ。
むに~っとやわらかいけどコシがあって、くせのない甘さ。
そういえば、「きびだんご」って漢字で書くと「黍団子」でしょ?
以前勤めてた会社の催事で岡山県フェアってゆーのやった時に、納品予定リストにあったこの「黍団子」って文字を見た同僚のおねぇさんに、「センパ~イハゲダンゴって、どんなんでしょうかぁ?」って聞かれたこと思い出した。おねぇさん、元気かなぁ?
きびだんごで、思わずノスタルジー((大げさすぎるよっ)に浸らせていただきました。
ごちそうさま。
廣榮堂
http://www.koeido.co.jp/
【おまけにゃんこ】
プリンやヨーグルトのカップを開ける音がすると、どんなにぐっすり寝てても、素早く起きてきます。
そ!それは!にゃまクリームもの? (ΦωΦ*)センセイ
ざんねんでしたぁ!きびだんごだよーー。(^ー^* )フフ
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コメント
♪おっ腰につっけた~はげだんご~、ひっとつわったしにくださいな~♪
って誰が禿だって??(爆)
にゃんこ先生も驚き顔ですね\(^0^)/
きび団子、懐かし~(^^)
このパッケージの鬼でお面作って、
ぷ~が鬼役で豆まきごっこしたよ♪
もちろんリアルには、ぶつけていませんww
五味太郎せんせいのイラストがカワイイですね♪
キレイなもち肌ですねぇー。
カップを開ける音がすると、ぐっすり寝てても素早く起きてくるニャンコ先生。うちのバトルマスター(息子)と一緒ニャ!うちのバトはニャンコ先生と同じレベルってことかニャ?
一つ私に下さいにゃ!^.^
パッケージ☆かわいいですね~(≧∀≦)
黍団子って実在するんですねΣ(‘◇’*)エェッ!?
食べたことも見たこともなりませんでした(^^;)
センセイ目つきが鋭いですね!
節分の大豆のパッケージかと思っちゃいました。桃太郎の絵も
欲しいところですね。
本場のきびだんごって、食べたこと無いですが、お餅っぽい
感じで美味しそうです。
黍団子 ハゲダンゴ、ウケる~(^^;;
きびだんごかわいらしいパッケージですね☆