レーブドゥシェフ、ママプリン 280円(税別)
なんだかレトロな昭和っぽいイメージのネーミングだと思うのは「ママレモン」みたいだから?(平成っ子には分かるまい。)
「淡路放し飼いたまご」、「北海道産生クリーム」で作られたとか。
お店の紹介では「素朴で優しいママプリン」とのこと。
パッケージがとっても素朴。昔はガラス瓶だったけどプラスチックになってて重くないのはいいね。リサイクルしやすように、ロゴが瓶への印刷じゃなくてはがしやすいラベルになっている。
底からの風景。
あ~~っ、ケーキ屋さんのプリンだぁ。。。本物の味がするよーーー。
卵の風味っていうのかな?とにかく、タマゴ感がスゴイ~。ふんわりしててコクがあって。
やわらかいから瓶からスプーンですくわないといけないタイプ。でも、ほぼクリームってほど柔らかくない。
クリーム以上、ムース以下の柔らかさ。焼目の付いていない蒸し焼きタイプ。だから表面もやわらかくて、す~っとスプーンが入る。。
底のカラメルがスッキリ!
苦くないし甘すぎないし、ちょっとこってり系のプリンにちょうどいい感じ。
ずっと定番で昔からお店においてあったプリンなのに、以外と食べる機会が少ない。
「味が素朴」って言う表現が正しいかどうかよく分からない。素朴ってあんまりたいしたことのない物に対しての褒め言葉に使うことが多いよね?
たとえば、「あの子には素朴な可愛さがあるね。」っていうと実は「田舎っぽい」とか。
たとえば、「この料理は素朴な味がする。」っていうと実は「手抜き」や「雑な味」とか。
そもそも、素朴って言葉を辞書で引くと次のように書かれている。
そ‐ぼく【素朴/素×樸】[名・形動]
1 自然のままに近く、あまり手の加えられていないこと。単純で発達していないこと。また、そのさま。「―な遊び」「―な漁法」「―な疑問」
2 人の性質・言動などが、素直で飾り気がないこと。また、そのさま。「―な人柄」
単純な味なのか?素直で飾り気がない味なのか?
どっちも微妙に違うと思うんだけどな。
確かに見た目は地味で、卵と牛乳とカラメルの味だけってトコは飾り気がないと言えばそうだけどね〜。
ニホンゴ、ムズカシ、アルネー。≧(´▽`)≦あはは
とにかく、久しぶりに食べたらまさに正統派のカスタードプディングって味でした。
やっぱ、お金出さなきゃだめだね。(´m`)クスクス
ケーキ箱はデザインが変わったように思う。
蓋だけオレンジ。お店の外観のイメージかな?
紙袋は以前からあるデザイン。
お店の階段におかれたグリーンも暑そう。
セメントに埋め込まれたタイルがお洒落でカワイイ。
ちなみに、生クリームの配合が多い、もっとトロリとしたパパプリンもある。
これで今回レーブドゥシェフで買ったモノはおしまい。








コメント
かわいいし美味しそうだけど
たべにくいかもねーと瓶プリンを見ると思います。
食べてみれば結構平気なんでしょうけどね。
「ママプリン」という名前を見て、プリンプリンのヤンママを
想像してしまいました…病んでいる(‘w`)
とろけるプリンのだいすきなこいちゃんちですぅ
プリンをプディング言い方を変えるだけで高級そうに見えるのは気のせいかな
家庭でプディングって言ってるお家ってあるのかな?
ちなみに私は甘いものが苦手でして・・・
たまにはこういう高級プリンも食べたいです・・
美味しそう!!(≧∇≦)
プリンはハズレがあまりない気がします。
濃厚でもさっぱりでもしっとりでもなんでもウマイ気がします。
ママプリン、美味しそう~⊂(・(ェ)・)⊃
ママレモンは確か洗剤か何かでしたよね?