「西友に、取りあえず、行けや。」という歌詞が印象的。
明らかに「西友」に「ニトリ」「IKEA」の会社名をかぶせている。
「西友、ニトリ、会えず、IKEA」っぽく聞こえる?
映像からもカーテン、食器類、寝具、インテリア類で「ニトリ」「IKEA」を意識させているのが分かるよね。
「行けや(IKEA)」のところがちょっと気になった。あんまし自分で口にすることのない言い方だけど関西の言葉だと思う。
自分だけの思いこみかなぁと思ってちょっとググってみたらYahoo!知恵袋にちょっと気になるのがあった。
質問者の『普通、「~にとりあえずいけや」なんて日本語使いませんよね』ってゆー意見。
つかう、つかう。男の人とかが、ちょっと怒ってるときに使うよ。ふつーに。使ってる人見るモン。
日曜日の混雑してるショッピングモールでグズグズしてる子供に子守のおとーさんが言うとか、そんなシーン。
回答者の『「西友にとりあえず行けや(行けば)」と歌ってるんでしょうけどね』ってゆー意見もちょっと違うっぽいと思った。
「行けば」ってクレヨンしんちゃんの「見れば」的で「行きたければ、行ってもいいですよ」という、相手に選択をさせる言い方だ。
「行けや」は「行け」の強い命令形で「行けよ」が近いと思う。
命令する側の人にはあまり利害がない様な場合には少しあきれたニュアンスを含めて使うコトもあるけど、どちらかというと、かなり苛ついてる時に使われるコトの方が多そうだから、キツくてお品が悪い。
任侠映画(あんまし見ることはないけど)とかで使われてそう。
極道の兄さんが自分の下っ端に抗争してる組の若頭を射殺して来いって命令したのに、下っ端が怖気づいてもたもたしてる時なんかに言いそう。(えっ?そんな映画ないって?あくまでもイメージですってば。)
「や」で終わる言葉の局地的用例として。
「はよ、せーや!」≒「早くしろ」「早く、しなさい」
もっとキツくなると「っはよ、せんかぃっ」ってなる。
もっともっとキツくなるとケリが付いてくる…ってソレは吉本新喜劇のノリだね。
「はよせぇ!」で終わる人もいるなぁ。。。これもキツいなぁ
ちなみに「行け」だったら「行かんかぃっ!」ってなる。怖っ。
この「かい」も「君たち学生かい?」みたいな疑問文につくものではない。命令文の語尾につくものである。
男女差もあるし、言い方、感情の込め方にもよるけど…
「行っといで」<「行きや」<「行き」<「行けや」<(「行かんか」<)「行かんかい」の順でキツイと思う。(あくまでも私的な感覚)前の3つは女言葉かな…。
もともと、「や」で終わる言葉の発祥は分からないけど、俳句や和歌などで見られる「や」とは違うと思うよ。
「古IKEA 買わず飛び込む、見ずノート」しょ〜もな
西友LIVINオンラインショップ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1136922366
http://www.seiyu.co.jp/
http://www.nitori.co.jp/
http://www.ikea.com/jp/ja
