♪プティ・タ・プティ アンリ・シャルパンティエ HENRI CHARPENTIER

└専門店(洋菓子)
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パリの石畳の様に敷き詰められたかわいいクッキー、プティ・タ・プティです。

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プティ・タ・プティ(petit a petit)はフランス語で「少しずつ」と言う意味があるそうです。イタリア語のポコアポコ(poco a poco)、英語のリルバイリル(little by little)と同じ意味だね。
丸いモノ四角いモノの詰め方にすごくセンスがあって、丸と四角がひとつおきに、互い違いに並んでいる。四角いモノは縦向きや横向きに、焼き色やチョコの色も計算された配色。お見事!とってもオシャレ。

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一緒に入っているエッフェル塔型のピックもカワイイ!「クッキーが取り出しにくい場合に好みにピックをお使いください。」ってメッセージが!
ぎっしりとクッキーが詰まってるから取り出しやすいような心配りがにくいかも。
味もハズレがない!
左上より右、下へ
・ ショコラ・ブラン(ミルキーチョコレートを練り込んだ優しい味わい)
・ ガレット・ブルトンヌ(ほろりとくずれる、バター風味)
・ ドフィノワ(いちじくとくるみが入りキャラメルをサンド)
・ サブレ・バニーユ(バターサブレでチョコレートをサンド)
フロマージュ(たっぷり練りこんだチーズが濃厚な塩味クッキー)
・ プラリネ(香ばしいプラリネクリームフィリング)
・ フランボワーズ(木いちごジャムがしっとりクッキーにたっぷり)
・ ローズ(ほんのりバラの香り)
・ ショコラ・ノアール(スウィートチョコレートが練り込まれている)
白い四角の「ショコラブラン」のミルク感がたまらない。(画像の左上でいちばん光ってるところにあるやつ)チョコがクッキーに染みこんだガルボ的な食感だけど、もっと口で溶ける感じ。
半巡りするとかなり満足。ごちそうさまでした。(いっぺんに全部食べようとするあたりが…食い意地はりすぎ?)
[次項有]アンリ・シャルパンティエ
http://www.hc-creation.jp/

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